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鉄塔基礎の変位量や部材の変形量などを現地調査し、調査結果に基づいた強度検討を行ない、改修の要否判定および改修方法を検討します。

地盤沈下や地滑りが原因による基礎不同変位が発生した鉄塔では、鉄塔にひずみが生じ、その影響により部材の支持点距離が増減するため、部材にたわみ(二次応力)が発生し、部材耐力が低下します。

そこで、基礎不同変位調査では、基礎不同変位後の基礎変位量を測定するとともに部材のたわみ量を測定し、改修の必要性の判断と改修方法の提案を行います。

【改修方法の例】

(1)変形部材を取替え二次応力を開放する方法
(2)せり下げ工法による基礎不同変位の抜本的対策
(3)大規模改修工法 (鉄塔立替、包み込み工法など)

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